従業員の適材適所がわからない方向け|適材適所に失敗する理由と今すぐできる方法

適材適所がわからない

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人事担当
佐藤さん

前回の記事で、適材適所のメリットはよくわかりました。

小さな会社でもできる適材適所の方法はありますか?

うちは小さな会社だから、コストをかけられなくて・・・苦笑

今回の記事では、今すぐに適材適所を叶えるコツをご紹介していきます。

流行りのHRツールは使わない、シンプルな方法なので、参考にしてみてください。

この記事はこんな方に役立つ記事です
  • 自分で従業員を管理している経営者様
  • 中小企業の人事担当者様
  • 中小企業の役職者様
目次

適材適所をするために必要なコト

従業員を適材適所するには、まず「従業員を知る」ことから始めましょう。

人事担当
佐藤さん

いやいや、うちは長く勤めている従業員ばかりだから、一人一人のことをよく知っているつもりですが・・・

従業員を理解するときの落とし穴

長年仕事を一緒にしていると、Aさんはこんな人、Bさんはこんな人、Cさんはこんな人、と、性格や仕事の傾向が感覚的に分かってきますよね。

しかし、ここで問題なのは「感覚的に分かっている」ことです。感覚で分かっているだけでは、活用することができませんから、数字や文字で具体的に見える化しなければ適材適所は叶いません。

知っておくべき従業員のこんなこと

適材適所を叶えるには、従業員のこのようなことを知っていると、適材適所を叶えやすくなります。

  1. 性格
  2. 人とのコミュニケーション能力
  3. 得意な仕事・苦手な仕事
  4. モチベーションがあがるもの など

まずは従業員がどんな人なのか、以下の項目を参考にして書き出してみましょう。

従業員を知るための10のポイント

以下は一例ですが、このように分析をすると、従業員を多角的に知ることができます。

  1. 現場で身体を使う仕事が得意か、頭を使って指示する仕事が得意か
  2. ルーティンが得意か、新しい仕事が得意か
  3. すぐに決めて動けるか、じっくり考えてなかなか動かないか
  4. 仕事に対してアイディアを出すのか、指示に忠実に従うのか
  5. なんとかなる!と考えるのか、何かあったらどうしようと考えるのか
  6. 協調性はあるのか、個人プレーが得意なのか
  7. 仕事の過程を大切にするのか、結果や実力を大切にするのか
  8. 仕事とプライベートは別なのか、一緒なのか
  9. 喜ぶのは給与なのか、役職なのか
  10. 人間関係を大切にするのか、競争しがちなのか

10ポイントは一例ですが、各項目ごとに10段階で評価し、従業員がどのような特徴を持っているか見える化してみましょう。

細かく従業員を分析して理解すると、一人一人に合っている適材適所ができるようになりますが、注意すべきことがあります。

従業員分析で失敗する理由

先ほどの10ポイントを使って分析するときは、あなたの意見だけでなく、色々なポジションの人の意見を入れることが必要です。

なぜなら、人によっては相手によって態度を変えるケースもあるからです。

例えば・・・

  1. 自分より上の役職者にはいい顔をするケース
  2. 自分にメリットがある時だけ、すばやく仕事をこなすケース
  3. 自分が気に入っている人には、上手く仕事をこなすケース など

人それぞれに癖があるため、そこを見抜いて分析をすることが必要です。

人事担当
佐藤さん

そんな何人にも分析してもらうのは、ちょっと大変だし、

協力してくれるかなー・・?

もっと簡単に分かる方法はありませんか?

カンタンに従業員を分析して適材適所する方法

先ほどの従業員を知るための10ポイントを、色々な人の分析をせずに知るには、適材適所を叶えるため100万人の統計データを使って作られたビジネスツール「個性学」が便利です。

個性学で分析できること

個性学は分析するために様々な分類があり、その分類を使って従業員を多角的に知ることができるようになります。

分析できる一例をあげると・・・・

  1. 性格
  2. ミスマッチを防げる向いている仕事分野
  3. 得意にできる仕事のスタイル
  4. 離職率を下げる上司・部下との相性
  5. 手間なく育てられる育成方法
  6. 管理職のストレスを減らせる伝わる伝え方
  7. 定着率を上げる配置先

介護サービス業での事例

適材適所の面接

人手不足が続く介護業界。

応募者が現れたとしても、サービス業に向いている人材でなければ適材適所にはなりません。

愛知県に2拠点を持つ介護サービス様では、面接の前に応募者を個性学で診断し、適材適所になるかどうかを見極めています。

  • 仕事が合わない
  • 人間関係が合わない

このような理由で、中途採用者の離職率が高かったのですが、採用段階で個性学の診断を取り入れたところ、離職率が改善しました。

苦労して適材適所をするのはもうやめましょう

人の目で従業員を知るには限界があります。

便利なツールを使えば、誰でもカンタンに適材適所を叶えられるようになる時代です。一度試してみたい方には、無料で従業員様を診断しています。

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